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ディップスは大胸筋下部にかなり効く!キレのある胸板を目指すなら取り入れろ

投稿日:2017年3月6日 更新日:

諸君、吾輩だ!
理想の肉体を夢見て、日々筋トレに励んでいるかね?君たちが目指す肉体の中で、特に女性を魅了する部位とはどこになるか、想像したことはあるだろうか。

それはズバリ「胸」。
分厚い胸板は女性を虜にする筋肉として有名で、女性の好きな筋肉の上位に君臨しているほど、魅力のある筋肉だ。

そんな胸板を目指している諸君に、勧めていきたいのが「ディップス」というトレーニング方法だ。このトレーニングを行っていくことで、大胸筋の下部を鍛えていくことができるぞ。

今回はそのディップスについてを語っていこう。諸君の肉体にキレを出していくためにも、吾輩の話に耳を傾けていってくれ。

ディップスとは

ディップスは、「上半身のスクワット」と呼ばれるほど、効果の高いトレーニング方法だ。その上、筋トレを助けてくれる補助要員も必要としないため、究極の大胸筋トレーニングの一つだ。

その人気は絶大で、トレーニングBIG3とも呼ばれる「デッドリフト・ベンチプレス・スクワット」に次いで、メニューに組み込まれることの多いトレーニング。

そんなディップスの魅力について説明していこう!ディップスに興味のある者は必見だぞ。

ディップスのメリットとは

ディップスのメリットを知ることで、すぐにでもメニューに組み込んでいきたくなるはずだ。心して聞いてくれ。

無制限に加重が出来る

ディップスは、自重トレーニングに該当される。そのため、加重していくためには、ダンベルを体にぶら下げていったり、瞬間的な負荷をかけたりと、無制限に加重していくことができるのだ。

負荷を軽くすることができる

逆に負荷を軽くすることが簡単にできる。しかもその方法が、足を地面につけるだけで負荷を軽く出来るので、補助者を必要としないのだ。

ケガのリスクが少ない

ベンチプレスやバーベルなど、器具を使ったトレーニングは、外部から負荷をかけていくために、ケガのリスクがどうしても多くなってしまう。

しかし、自重トレーニングであるディップスは、自分の体重が負荷になる。そのためケガのリスクが少なくなり、重大なケガになりにくいのだ。

実用的な筋力が向上する

ベンチプレスやダンベルフライと違い、ディップスは何かに背を付けて行うトレーニングではないため、自由に肩甲骨を動かしていくことができるぞ。

そのため、日常で使う筋力の増加を図っていくことができるのだ。

鍛える大胸筋下部の効果とは

ディップスを行っていくことで、諸君が受ける恩恵は見た目の効果が多い。特に、大胸筋下部を鍛え上げていくことで、筋肉同士のメリハリがつき、影がついていくような「カット」を狙っていくことができるぞ。

大胸筋下部の個性はもう一つ。女性にうれしいバストアップ効果がある。大胸筋下部を鍛えていくことで、美乳の大敵垂れ乳の予防につながっていくのだ。

ディップスのデメリットとは

ディップスのデメリットは、自重トレーニングの中でも、かなりの負荷がかかってしまうところだ。そのため、何もトレーニングせずにディップスから始めてしまうと、ケガのリスクが上昇してしまう。

まずは腕立て伏せから始めていく必要があるぞ。覚えておこう。

女性にもあまりオススメできないぞ

筋トレで、体をシェイプアップすることを目的にしている女性諸君。君たちにはあまりオススメができない。その理由としては、ディップスは筋力上昇を狙うトレーニングになってしまい、筋肥大が起きてしまうからだ。

しかし、ジムにディップスマシンがあると、負荷を軽くして行うことができるぞ。ジムで見かけたら試していこう。

ディップスの基本的なやり方

さて、ディップスのメリット・デメリットを押さえたところで、筋トレに入っていこうではないか。ディップスで大胸筋下部にアプローチをかけていこうではないか。

やり方をしっかり覚えていこう。

ディップスのやりかたを確認していこう。しっかり覚えて行わないと、大胸筋下部に効く筋トレにならないぞ。

【ディップスのやりかた】

  1. 平行棒に腕を立てて体を支える
  2. 足はクロスさせて曲げる。
  3. 上半身を少し前傾姿勢になる。
  4. ゆっくりと肘を曲げながら体を落としていく。
  5. 肘が90°になったら、肘を伸ばし元の状態に戻す。

ポイント

ディップスを効果的に行っていくためにも、押さえていってほしいポイントを下にまとめたぞ。しっかり確認してディップスしていこう。

【ディップスのポイント】

  • 体を下す動作を行うときに、ゆっくり行っていくこと
  • 肘は常に体のそばに寄せておくこと
  • 体の向きは少し前のめりになるようにすること
  • 腹筋と臀部(お尻)に力を入れて、体を安定させること

ディップスを行うときに注意してほしいこと

ディップスで一番注意してほしいことは、それは動作だ。特に、ネガティブ動作と呼ばれる肘を曲げ、体を落としていく動作に最も注意してほしいぞ。

始めのうちは肘を伸ばし、体を引き上げていくポジティブ動作ができなくてもかまわんが、ネガティブ動作をしっかりと行っていこう。

ディップスで必要なのは回数ではなく質。全体重を大胸筋下部の負荷としてつぎ込んでいこう。

ケガのリスクについて

肘を直角以上に曲げていってしまうと、広背筋を痛め肉離れの原因を作り出してしまうぞ。深く曲げて、負荷を強めていくことも大事だが、ケガをしないように最初は90°を目安にして肘を曲げていこう。

マシンもあるので女性にも安心!

ディップス自体は、女性にオススメしにくいトレーニングになっているが、ジムマシンが存在する。女性諸君はこちらを行い軽い負荷で行うことを推奨するぞ。

ディップスは二の腕も同時に鍛えていくことができる。ぷよぷよ二の腕から卒業するためにも、ジムで見かけたら是非行ってくれ!

ディップスをどのタイミングで行っていくか

ディップスのやりかたは、しっかり覚えたかね?では実際に、トレーニングメニューに取り入れていこうではないか。しかし、「どのタイミングで行っていくといいのか」と諸君は疑問に思うだろう。

そこで、それぞれのタイミングで行っていくと得ることができる効果を見ていこうではないか。諸君にあったタイミングはどこになるか、知りたくはないかね?

ディップスの種目について

トレーニングを大きく分けると、2つの種目に分けることができる。

  • 複合関節種目(コンパウンド種目)
  • 単関節種目(アイソレーション種目)

簡単に説明すると、コンパウンド種目は複数の筋肉、関節を動かす種目で、アイソレーション種目は、一つの筋肉、関節を動かす種目だ。ディップスはコンパウンド種目に該当するぞ。

最初に行っていく場合

最初にディップスを取り入れていくと、大胸筋下部だけではなく腕の筋肉も刺激することができる。そのため、ディップスの後に行っていくダンベルフライなどで腕に力が入らず、より大胸筋に刺激を与えていくことができるぞ。

最後に行っていく場合

先に同じコンパウンド種目である、ベンチプレスをやり適度に披露させた後に、追い込みとしてディップスを行うと効果的に刺激を与えていくことができるぞ。

その理由は、ベンチプレスのようにバーを上げ切ることができずに、つぶれてしまう心配がないため、限界まで刺激を与えていくことができるからな。

ディップスと合わせて行っていきたいトレーニングとは

ディップスは、大胸筋の下部を刺激するトレーニングだが、それだけでは諸君の胸板は垂れ乳のように、不自然な形になってしまうぞ。

バランスよく鍛えていくためにも、ほかのトレーニングと合わせて行っていこう。

ベンチプレスorチェストプレス

トレーニングBIG3の一つであるベンチプレスは、ディップスとの相性は抜群だ。ベンチの角度を変えて、インクラインベンチプレスやデクラインベンチプレスを行って、大胸筋に与える刺激を変えて行っても大丈夫だ。

ベンチプレスを使ってトレーニングした後に、ディップスを行って追い込みをかけていこう。

ダンベルフライorバタフライマシン

胸を開き、主に大胸筋の内側に刺激を与えていくダンベルフライも、ディップスとの相性がいいぞ。このトレーニングもベンチの角度を変えていくだけで、大胸筋に与える刺激を変えていくことができる。

ディップスをメニューに加えるときは、上部に刺激を与えるデクラインダンベルフライを行っていこう。

まとめ

ディップスは、自重トレーニングの中でも、特に効果の高いトレーニングの一つ。懸垂やスクワットと、肩を並べる自重トレーニングの最高峰に、諸君も挑戦してみてはいかがだろうか。

ディップスが鍛える筋肉は、大胸筋下部。ここを鍛えていくことで、諸君の胸板をさらに分厚くし、魅力のある胸板へまた一歩踏み出していくことができるのだ。

諸君、分厚い胸板を身に着けて、異性を魅了していこうではないか。吾輩は、君たちの成長を祈っているぞ。頑張ってくれ!

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