君の筋トレは正しく行われているかい?このサイトはあなたの筋トレをサポートするサイトです。これを見れば正しく筋トレを行える!

【マネ筋】あなたの筋トレをマネジメントするサイト

脚部

男の筋トレ塾!ふくらはぎは追い込みをかけて鍛えていこう!その方法とは

投稿日:

筋トレの時間がやってきたぞ諸君!吾輩だ!
君たちは、筋肉の中でどこを重点的にトレーニングしているか、そう聞くと腹筋や胸筋、腕などの上半身の筋肉を連想していることだろう。確かに上半身の筋肉は、鍛えていくことで女性を魅了するたくましい体型を作り上げていくことができる。

しかし、いくら上半身の筋肉を磨き上げても、下半身の筋肉が貧弱だとその魅力を半減させてしまうぞ。美しい見た目は全身の筋肉がバランスよくついているものだ。

今回は、そんな下半身の筋肉の中でも隠れたファッションパーツである、“ふくらはぎ”をトレーニングしていく方法を君たちに伝授していこう。意外と評価の高いふくらはぎをたくましくしていくためにも、吾輩の話に耳を傾けていってくれ!

ふくらはぎについて知っていこう!

まずは、ふくらはぎとはどんな筋肉か知っていこう。筋肉を知っていくことで、筋トレの効率を上げ、魅力のある肉体へまた一歩近づいていくことが出来るぞ。そのためにも、筋肉知識を蓄えていこうではないか。

ふくらはぎってどんな筋肉があるの?

ふくらはぎは別名、「大腿三頭筋」なんて呼ばれる筋肉の集まりだ。この筋肉は諸君も知っている通り、下腿(膝から足首)の裏側に存在するふくらみの部分になるぞ。大腿三頭筋は、腓腹筋とひらめ筋と言う、2つの筋肉から構成されているのだ。

大腿三頭筋と呼ばれる所以は、腓腹筋が外側筋と内側筋の2つに分けられるため、“三頭筋”と呼ばれる筋肉になるぞ。

ふくらはぎを鍛えるメリットを知っていこう

そんなふくらはぎを鍛えていくメリットは大きく分けて2つ。どのメリットも君たちにとってはうれしいものだぞ。早速見ていこう。

太くてたくましい脚を仕上げていくことができる

ふくらはぎは、下半身の男らしさを高めていくことができるのは、すぐにわかるだろう?いくら上半身が魅力的でも、ふくらはぎは細々しいとその魅力も半減させてしまうぞ。ふくらはぎは脚の中でも、特に露出することが多くなる場所。鍛えておいて損はないのだ!

スポーツや筋トレのパフォーマンス向上につながる

ふくらはぎは体の重心を支える一番の要だ。そのため、ほぼすべてのスポーツのパフォーマンスを向上させていくためには、ほぼ確実にふくらはぎの筋肉は重要になってくるぞ。

また、多くの筋トレ種目では、ふくらはぎの筋肉が重心をとることが多い。つまり、筋トレをしていくことで、多くの種目でのレベルアップに繋がっていくのだ。

ふくらはぎの大きな特徴とは

実は、ふくらはぎの筋肉はほかの部位に比べ先天的な要素、つまり遺伝が大きく関わってくる筋肉になっている。周囲を見てみると、筋トレをしていないのにふくらはぎが大きくて太い者もいるはずだ。

これは筋肉の構成が、「白筋優勢タイプ・赤筋優勢タイプ」の2つのタイプに分かれているため、人によって発達が違うぞ。

白筋優勢タイプ

白筋を簡単に説明すると、「速筋」のことだ。白筋は筋肉の収縮速度が早く、大きな力を発揮していくことができるが、その反面疲労しやすい特徴を持っている。つまり、白筋優勢タイプは筋肉が発達しやすい人に該当されるぞ。

赤筋優勢タイプ

赤筋は白筋とは逆に「遅筋」と呼ばれることが多い筋肉だ。筋肉の収縮が遅い上、毛細血管が太いため、持久力がある特徴を持っている。つまり、赤筋優勢タイプは、筋肉が発達しにくい人に該当されるぞ。

 

この白筋と赤筋の割合は、生まれた時から決まっている者だ。そのため、発達しやすい人としにくい人に分けられることができるぞ。

ふくらはぎを鍛えるポイントを知っていこう

メリットが多いが、なかなか鍛えにくいふくらはぎを鍛えていくためにも、押さえてほしいポイントがあるぞ。これから紹介することをおさえていくことで、刺激の強いトレーニングを実現していくことができる。意識して行っていってくれ!

日常的に重心を意識していこう

君たち日本人は外国人と比べて、ふくらはぎが太い傾向にある。しかし、脂肪と言う物は腹や太ももの裏などの場所につくことが多い。ではなぜふくらはぎが太くなるのか。その理由は、足裏の重心がかかる場所が関わっているぞ。

日本人の歴史を紐解いていくと、畑を耕すことで生計を立てる“農耕民族”であるため、直立の姿勢を維持しやすい外側かかと重心になっている者が多い。

これにより、膝が曲がりやすく体の上下運動が多くなってしまい、ふくらはぎの筋肉への負担が多く、疲れやすくなってしまうぞ。こうしてふくらはぎの下のほうが太くなり、ダサいと言われてしまうのだ

それに対して外国人、特に欧米人は狩りをすることで生計を立てる“狩猟民族”が多かったため、体重がつま先内側重心(母指球重心)の人が多い傾向にあるぞ。

これにより、脚の着地と同時に伸び上がり、上下運動もすくなくすむため、ふくらはぎの上部が鍛えられやすくなり、魅力のある美脚を作り上げていくことができるのだ!

ポイントは重心を母指球に寄せることだ

ふくらはぎは上よりも下のほうが、ほっそりしていると格好いいものだ。そんなふくらはぎを作り上げていくためにも、母指球に重心を乗せていくようにしよう。

ふくらはぎの回復時間を押さえておこう

全ての筋トレに言えることだが筋トレの後は休養をとって、超回復を狙っていくことが重要になってくるぞ。筋肉痛は体からの「強く大きな筋肉になるために休ませろ!」と言うサインだ。

そのためにも、それぞれの筋肉に決まっている回復時間を覚えていくことが、効率の良い筋肉の発達に繋がっていくぞ。ふくらはぎの回復時間は24~48時間(1日~2日)。毎日限界まで追い込まず、しっかり休ませていこう!

男性にオススメするふくらはぎトレーニングとメニューとは

さて、実際にトレーニングメニューを考えていこう。
ふくらはぎは日常的にも使われることが多い場所。そのため、徹底的に追い込みをかけていく必要があるのだ。

ふくらはぎをたくましくし、上半身をより魅力的にしていくためにも、トレーニング内容をしっかり考えて行っていこうではないか。

男性に必要なトレーニングの仕方とは

徹底的に追い込む必要がある男性諸君。しかし、諸君が思っている以上の負荷をかけていく必要があるふくらはぎのトレーニングは、かなりの高重量で行うか高回数でのトレーニングをオススメするぞ。

また、休憩をとらず刺激を常に与え続ける「スーパーセット法」や、インターバル時間を短く設定し、規定回数を行う「レストポーズ法」を取り入れてトレーニングしていくこともオススメだ。是非試してみてくれ。

男性にオススメのトレーニングとは

そんな男性諸君には、主にジムで行う種目をオススメするぞ。吾輩がオススメするトレーニングを参考にして、ふくらはぎに強い刺激を与えていこう!

吾輩がオススメする種目一覧

  • トゥレイズマシン
  • レッグプレスマシン(応用)
  • バーベルカーフレイズ
  • シーテッドダンベルカーフレイズ

ふくらはぎを徹底的に追い込むメニューを紹介しよう

さて、実際にメニューを考えてみよう。何度も言っているが、ふくらはぎには強い刺激を与えてしっかり刺激を与えていく必要があるよな。そこで、吾輩がオススメするトレーニングメニューを紹介しよう。メニューの参考にしていってくれ!

吾輩オススメのふくらはぎ特化型メニュー

  1. レッグプレスマシン
  2. レッグプレスマシン(応用)
  3. トゥレイズマシン
  4. シーテッドカーフレイズ

※回数と重量は8~12回を行なえる程度の重量で行っていこう!

まとめ

たくましいふくらはぎは、上半身の筋肉をより魅力的にしていき、理想的な肉体へと作り上げていく最後のピースだ。しかし、日本人は重心がかかとに寄ってしまうため、ふくらはぎが太くなってしまうことに繋がってしまうぞ。

そうならないためにも、重心をつま先内側である母指球に寄せ、今回紹介したトレーニングを行なっていこうではないか。

たくましいふくらはぎを作り上げ、周囲を魅了する肉体へ変身していこうではないか。諸君、頑張っていってくれ!

筋肉に栄養を与えるならサプリがオススメだ!

 

筋肉に栄養を与えるならサプリがオススメだ!

 

諸君の生活を維持するために栄養を欲するように、筋肉にも栄養を与えていくことで、成長を促していくことが必要だ。

吾輩はこのサプリを使って、筋肉に栄養を与えているぞ。試しに使ってみないかね?

>>オススメのサプリはここから見ていこう<<

-脚部

Copyright© 【マネ筋】あなたの筋トレをマネジメントするサイト , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.