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大腿四頭筋の負荷を高めるためにチューブを使え!筋トレで応用していくためには

投稿日:2017年5月1日 更新日:

諸君、吾輩だ!筋トレをしているかね?
己と向き合い、磨き上げていくためにも筋トレは唯一の方法だ。そんな筋トレの中でも、脚の筋肉である太ももは、太くなるからと言って避けられがちな場所になっている。

しかし、それは大きな間違いだぞ。
全ての筋肉の中でも、格段の大きさを誇る太ももの筋肉“大腿四頭筋”は、鍛えていくことで基礎代謝量を底上げし、痩せやすい体質へ変化させることに大きく貢献するのだ。

また、同時に成長ホルモンを分泌させるため、上半身の筋肉の発達も出来る効果があるぞ。今回はそんな大腿四頭筋を、チューブでトレーニングしていく方法を伝授しようではないか。

チューブトレーニングのメリットを知っていこう!

さて、まずはなぜチューブトレーニングのメリットを知っていこう。チューブはダンベルやバーベルといったウェイト器具の陰に隠れてしまいがちだが、有能なトレーニング器具になっているのだ!

そんなチューブトレーニングのメリットをおさらいしていこう!

場所をとらず安全!

ウェイト器具を自宅に置くことを考えてみてほしい。
特にバーベルは、ベンチが必要になるだけではなく、置く場所に困るほど大きい物になるよな。しかし、チューブは引き出しの中においておけるほど、場所をとらないのだ!

また、重量で負荷をかけるウェイト器具は、落としたりぶつけたりしてケガをしてしまうことが多くなってしまうが、チューブはその心配がなく安全にトレーニングしていくことが出来るぞ。

豊富な種目がある!

伸びることで負荷を与えていくチューブは、ウェイト器具の種目だけではなく、ジムマシンの種目も出来るほど、種目のバリエーションが豊富だ。チューブ一本で全身をバランスよく鍛えていくことが可能になるので、購入して損どころか得しかないぞ!

そして安価である!

チューブは、筋トレの器具の中で一番安くだいたい1,000円から、高くても3,000円で購入することが出来るのだ。負荷が軽い程安く、負荷が強い程高くなるぞ。

しかし、数本セットで購入することが出来るほか、数本重ねたり2重に持ったりして強度を上げていくことが出来る万能器具だ。わかったかね?

チューブトレーニングの特徴を知ってトレーニングに備えよう!

そんなチューブトレーニングの性質を見ていこう。ダンベルやバーベルとはまた違った視点から刺激を与えていく方法を確認していき、トレーニングに備えていってくれ。

負荷の変化とは

一番重要な特徴になることは、ズバリ「伸縮時に負荷が変化する」と言うことだ。この特徴が、ダンベルやバーベル等のウェイトトレーニングと最も異なる部分になるぞ。

これにより、同じ動作を行う種目でも、最も負荷がかかる筋肉がウェイトトレーニングよりも違うことがある。このポイントに注目してトレーニングしていくことで、筋肉に与える刺激を変えていくことが出来るのだ!

そんな負荷の変化を利用しよう!

チューブはウェイト器具と比べて、重量を負荷としていることはないので非常に軽く、反動をつけても完成の法則で負荷が抜けることが無い。これもウェイトトレーニングと比べて、違ったポイントになるぞ。

また、先に説明した「伸縮時に負荷が変化する」特徴により、逆に勢いを吸収してくれるのだ。つまり、筋トレ初心者にありがちな、反動を使ったトレーニングでも負荷が抜けない強みがあるぞ。

チューブトレーニングは競技者向き?その理由とは

競技を行うものはピンと来たかも知れんが、スポーツはほとんどの競技が全身の筋肉を総動員させ、いかに反動を使っていくかが重要になってくる。

チューブトレーニングの特徴を見てみるとわかるのだが、スポーツを行う者の運動能力向上に効果的とされて広まった経歴があるぞ。

そのため、競技者はウェイト器具とチューブを使い分けつつトレーニングしていく必要があるのだ。

大腿四頭筋を鍛えていくチューブトレーニング種目を知ろう!

さて、チューブトレーニングのメリット、特徴を知ったところで実際に大腿四頭筋を鍛えていく種目を紹介していくぞ。これから紹介するトレーニング種目は主に4つ。どれも刺激をしっかり与えていくことが出来るので、是非覚えていってくれ!

チューブスクワット

トレーニングの王様とも呼ばれるスクワット。
このトレーニングはダンベルやバーベルを用いて負荷を高めていくことも出来るが、その前にチューブを使って負荷を高めてトレーニングしていこうではないか。

やりかたチューブスクワット

 

  1. 肩幅程度に脚を開き、チューブの真ん中を足で踏む
  2. チューブの両端を掴み、胸の前で腕を組む
  3. 膝を曲げ、真下に上体を落としていく
  4. 膝が90度以上曲げたら、ゆっくりと元の姿勢に戻していく
  5. 繰り返し行う

ポイント

  • さらに負荷を高めるなら、チューブを肩に通すようにしよう
  • 上体は床と垂直にしたまま維持するようにしよう
  • 背中は丸めないようにしよう
  • しゃがんだ位置でもチューブの負荷を感じるようにチューブを持つようにしよう
  • 膝はつま先よりも前に出ないようにすること

チューブレッグプレス

ジムマシンの一つ、“レッグプレスマシン”の動きをチューブで行う種目になるぞ。プライベートジムの気持ちで、楽しくトレーニングしてくれ!

やりかた

チューブレッグプレス

  1. 床に座り片足をあげ、膝を直角に曲げる
  2. 上げた足にチューブの中心をひっかけ両端を持ち、準備完了だ
  3. 曲げた膝を伸ばし、脚を一直線にする
  4. ゆっくり元の姿勢に戻し、繰り返し行っていく

ポイント

  • 膝を曲げた状態でも負荷がかかるようにチューブを持とう
  • 脇を閉めて、体に近づけて持つこと
  • 椅子に座って行っても効果的だぞ。
  • 床に仰向けになって行ってもいいぞ

チューブレッグエクステンション

唯一、大腿四頭筋のみにターゲットを絞って鍛えていくことが出来る種目だ。このトレーニングは、スクワット系やランジ系の種目を行った後に行うことで、追い込みをかけていくことをオススメするので、試してみてくれ!

やりかた

  1. 椅子に座り、両足首にチューブを巻く。これで準備完了だ。
  2. 片足の膝を伸ばし、脚を一直線にする
  3. ゆっくり元の姿勢に戻し、繰り返し行っていく

ポイント

  • このトレーニングは、立って行ったり、椅子に括り付けたりして行うことも可能だ。
  • 膝を伸ばしすぎるとケガの原因となるので、少し膝が曲がる程度まで伸ばすようにしよう
  • 動作は常にゆっくりと、筋肉の動きに集中してトレーニングしていこう

スタンディングレッグリフト

このトレーニングは片足ずつ行っていくトレーニングだ。動きも簡単なので気軽に出来るぞ。やり方をしっかり覚えてトレーニングしていってくれ!

やりかた

  1. 片足にチューブを括り付け、もう片方の足でチューブを押さえる
  2. 括り付けた足を真上に引き上げていく
  3. 床ギリギリのところまで戻し、繰り返し行っていく
  4. 反対側も行っていこう

ポイント

  • 体が反らないように注意しよう
  • 反動をつけて持ち上げないように注意してくれ
  • チューブは脚を軽く持ち上げた時に、チューブが張るように長さを調節しよう

まとめ

諸君、いかがだったろうか。
チューブの魅力に気づくことが出来たかね?
チューブは競技者向けのトレーニングとしても有名だが、初心者でもオススメなトレーニング器具になるぞ。ダンベルよりも安全・安価で購入できるので、まずはここから揃えていくことを推奨しよう。

今回紹介した大腿四頭筋のトレーニングは、どれも気軽に出来るトレーニングばかりだ。しっかり覚えていって、太ももを刺激していこうではないか。

諸君の足がよりたくましく、同時に美しくなり周囲を魅了する脚部を手に入れていくことを祈っているぞ!頑張ってくれ!

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